こんにちは、むし子です!

2023年本屋大賞の予想と、ノミネート作品10冊の個人的ランキングを発表したいと思います!!
大賞発表は4月12日!!あと1ヶ月くらいですね! 

ノミネート作品10冊、全て読み終えたので、その紹介をまじえながら、個人的ランキングを発表していきたいと思います! 
あくまでも、個人的ランキングは、私の勝手な好みによるランキングなので、おすすめ順というわけではありませんので、ご了承ください。
むし子の好みなんて興味ないよ、っていう方もいるかもしれませんが、備忘録としても書いておきたいと思うので、お付き合いくださいませ。 
そして、読書初心者のくせに、大賞予想なんかもしちゃおうかと思います(笑)

【追記】 4月12日に【2023年本屋大賞】が発表されました。 
それについて、大賞を含めたランキングや、私の予想が当たったのか?などについての記事を書きましたので、そちらもよろしければご覧ください。


売り場からベストセラーをつくる!
本が売れない時代と言われます。出版市場は書籍、雑誌とも年々縮小傾向にあります。
出版不況は出版社や取次だけではなく、もちろん書店にとっても死活問題です。
その状況の中で、商品である本と、顧客である読者を最も知る立場にいる書店員が、売れる本を作っていく、
出版業界に新しい流れをつくる、ひいては出版業界を現場から盛り上げていけないかと考え、同賞を発案しました。 本屋大賞公式サイトより引用
第1回は2004年に行われ、大賞作品は小川洋子さんの『博士の愛した数式』が受賞しました。
 今回は第20回となります。   過去の受賞作品を見ると、読書初心者の私でも知っている超有名な作品ばかり!  本が売れない時代ですが、本屋大賞に注目している人はたくさんいると思うし、本を選ぶ時の参考にしている人も多いと思います。  それで少しでも本が売れたらいいですよね!  と言ってる私は、図書館のヘビーユーザーでごめんなさい…。
図書館で借りて気に入った作品は買うようにしています…。

 

本屋大賞はどうやって決まるの?

(1) 一次投票で一人3作品を選んで投票
(2) 一次投票の集計結果、上位10作品をノミネート本として発表
(3) 二次投票はノミネート作品をすべて読んだ上で、全作品に感想コメントを書き、ベスト3に順位をつけて投票。

(4) 二次投票の集計結果により大賞作品を決定 投票の得点換算は、1位=3点、2位=2点、3位=1.5点 

本屋大賞公式サイトより引用

上位10作品にノミネートされるだけでも、かなり注目されている作品と言っていいですよね。  書店員じゃなくても投票できるなら、私も迷わず投票したい!

 

2023年ノミネート作品一覧

さあ、ノミネート作品を紹介していきましょう!!

ノミネート10作品】(作品名五十音順) 
 ※()内はノミネート選出回数

  • 『川のほとりに立つ者は』寺地はるな(初) 
  • 『君のクイズ』小川哲(初)
  • 『宙ごはん』町田そのこ(3年連続3回目)※2021年大賞受賞 
  • 『月の立つ林で』青山美智子(3年連続3回目)
  • 『汝、星のごとく』凪良ゆう(2年ぶり3回目)※2020年大賞受賞 
  • 『方舟』夕木春央(初)
  • 『#真相をお話しします』結城真一郎(初) 
  • 『爆弾』呉勝浩(初)
  • 『光のとこにいてね』一穂ミチ(2年連続2回目)
  • 『ラブカは静かに弓を持つ』安壇美緒(初)

どれもすごい話題作ばっかりですよー!

 

ノミネート作品紹介&個人的ランキング発表!!

お待たせしました!

個人的好みによるランキングを発表していきます!!
作品の紹介もするので、興味を持った作品は読んでみてね! 

ブログ記事を書いた作品が多いので、記事も貼り付けておきますね。
読んでいただけたら、嬉しいです。
さぁ、まずは10位から!!
 
10位 『爆弾』呉勝浩


【あらすじ】

東京、炎上。正義は、守れるのか。 些細な傷害事件で、とぼけた見た目の中年男が野方署に連行された。
たかが酔っ払いと見くびる警察だが、男は取調べの最中「十時に秋葉原で爆発がある」と予言する。
直後、秋葉原の廃ビルが爆発。まさか、この男“本物”か。さらに男はあっけらかんと告げる。
「ここから三度、次は一時間後に爆発します」。
警察は爆発を止めることができるのか。
爆弾魔の悪意に戦慄する、ノンストップ・ミステリー。 出版社より引用
え、これが10位って意外ですか⁈ 意外ですよねー。
この作品、めちゃくちゃ面白かった!って言ってる人しか見かけないですよね(笑)
で、でも、私はなんだか合わなかったんですよ…。
この作品が好きな人、ごめんなさい。
とぼけた見た目の中年男=スズキタゴサクの長々と続くおしゃべり?に、ひたすらイライラさせられた作品となってしまいました。
タゴサクの理屈っぽさがもう受け付けませんでした。
私も理屈っぽいからですかねー(笑)
そして、ミステリーとしての展開も、個人的にいまいちだと感じてしまったので、この順位です。
「このミステリーがすごい!2023年版 国内編」でも第1位だし、この作品を気に入ってる方はかなり多い印象なので、読む価値はあると思います!
   

位 『汝、星のごとく』凪良ゆう


【あらすじ】
その愛は、あまりにも切ない。 正しさに縛られ、愛に呪われ、それでもわたしたちは生きていく。
本屋大賞受賞作『流浪の月』著者の、心の奥深くに響く最高傑作。 ーーわたしは愛する男のために人生を誤りたい。 風光明媚な瀬戸内の島に育った高校生の暁海(あきみ)と、自由奔放な母の恋愛に振り回され島に転校してきた櫂(かい)。
ともに心に孤独と欠落を抱えた二人は、惹かれ合い、すれ違い、そして成長していく。
生きることの自由さと不自由さを描き続けてきた著者が紡ぐ、ひとつではない愛の物語。 ーーまともな人間なんてものは幻想だ。俺たちは自らを生きるしかない。 出版社より引用
「え、これが9位?え、ほんとに?むし子さんの本の好み、変なんじゃない?」と思った人、かなりたくさんいるのでは…と推測します。
直木賞候補作だし、いろんな賞を獲っている作品ですからねー。
この作品も大好きって言ってる人、かなり多く見かけます。
個人的に、登場人物にちょっと自分勝手な大人が多すぎる印象でしたね…。
私が頭の固い古くさい価値観の持ち主なのかもしれませんが…、あまり共感できる登場人物がいなかったかな、という感じでした。
北原先生のキャラはいいとは思いましたが。
それと、終盤にかけての話の展開があまり好みではなかったのと、親に振り回される子供の物語という題材に、個人的に飽きが来てるというのもあります。
凪良ゆうさんの他の作品は好きなものもあるので、この作品に限っての感想です。
   

位 『光のとこにいてね』一穂ミチ


【あらすじ】
――ほんの数回会った彼女が、人生の全部だった―― 古びた団地の片隅で、彼女と出会った。彼女と私は、なにもかもが違った。
着るものも食べるものも住む世界も。でもなぜか、彼女が笑うと、私も笑顔になれた。
彼女が泣くと、私も悲しくなった。
彼女に惹かれたその日から、残酷な現実も平気だと思えた。
ずっと一緒にはいられないと分かっていながら、一瞬の幸せが、永遠となることを祈った。
どうして彼女しかダメなんだろう。
どうして彼女とじゃないと、私は幸せじゃないんだろう……。 ――二人が出会った、たった一つの運命
切なくも美しい、四半世紀の物語―― 出版社より引用
えー、これが8位?ですよね、きっと(笑)ごめんなさい。
これも汝、星のごとくと同じく、「毒親」がテーマの作品になると思うので、個人的にもうええわ状態になってしまっただけかもしれません。
それと、この作品も最後の展開が好みじゃなかったですね…。
身勝手な大人に振り回される子供の話がやっぱり好きじゃないんでしょうね。
一穂ミチさんも他に好きな作品はあるし、文章は好みなんですよ…。
ブログ記事に感想など書いていますので、ぜひご覧ください。


 
 
位 『#真相をお話しします』結城真一郎


【あらすじ】
子供が四人しかいない島で、僕らは「YouTuber」になることにした。
でも、ある事件を境に島のひとたちがよそよそしくなっていって……(「#拡散希望」)。
日本の〈いま〉とミステリが禁断の融合! 
緻密で大胆な構成と容赦ない「どんでん返し」の波状攻撃に瞠目せよ。
日本推理作家協会賞受賞作を含む、痺れる五篇。 出版社より引用
これはねー、もう私の感想がどうとかいうより、世間的にはめちゃくちゃ注目されてると思います。
私のブログなんてそんなに見られてるわけじゃないんですけど、この作品の記事はいつもけっこうアクセスされてるんですよ。
テレビで紹介された影響もあるとは思いますが、この作品のテーマが若い世代向けであるのと、短編集で読みやすいことなどから、SNSなどで拡散されてるんじゃないかと思ってます。
個人的には、おもしろかったけど、もう少しパンチがあってもよかったかな、と思いました。
最終章の子供の名前はめちゃくちゃパンチありましたけどね(笑)


 
 
位 『方舟』夕木春央


【あらすじ】
9人のうち、死んでもいいのは、ーー死ぬべきなのは誰か? 大学時代の友達と従兄と一緒に山奥の地下建築を訪れた柊一は、偶然出会った三人家族とともに地下建築の中で夜を越すことになった。
翌日の明け方、地震が発生し、扉が岩でふさがれた。さらに地盤に異変が起き、水が流入しはじめた。いずれ地下建築は水没する。
そんな矢先に殺人が起こった。
だれか一人を犠牲にすれば脱出できる。生贄には、その犯人がなるべきだ。ーー犯人以外の全員が、そう思った。 タイムリミットまでおよそ1週間。それまでに、僕らは殺人犯を見つけなければならない。 出版社より引用
どうでもいいけど、この著者も「#真相をお話しします」の著者も、どちらも苗字が「ゆうき」さんですね(笑)
この作品も「#真相を~」には負けてますけど、ブログ記事へのアクセスがすごいんですよね。
昨年発売されたミステリーの中では、この2作品が注目度で言えばツートップではないでしょうか。
普段ミステリーを読まない人にも読まれていそうな感じがします。
一時期、書店で売切続出状態でしたもんね。
個人的にめちゃくちゃ好きというわけはありませんが、充分楽しめる作品ではありました。

 


いよいよ、上位5作品の発表です!!
 

位 『川のほとりに立つ者は』寺地はるな


【あらすじ】
カフェの若き店長・原田清瀬は、ある日、恋人の松木が怪我をして意識が戻らないと病院から連絡を受ける。
松木の部屋を訪れた清瀬は、彼が隠していたノートを見つけたことで、恋人が自分に隠していた秘密を少しずつ知ることに――。
「当たり前」に埋もれた声を丁寧に紡ぎ、他者と交わる痛みとその先の希望を描いた物語。 出版社より引用
寺地さん、初ノミネートなんだなぁ。意外でした。
寺地さんの作品はけっこう読んでいますが、優しいんですよね。そして、読後感がいつもいい。
「普通」って何?というテーマの作品が多いので、いろいろ考えさせられます。
この作品はちょっとミステリーっぽい所もあって、面白かったです。


 
 
位 『君のクイズ』小川哲


【あらすじ】
生放送のTV番組『Q-1グランプリ』決勝戦に出場したクイズプレーヤーの三島玲央は、対戦相手・本庄絆が、まだ一文字も問題が読まれぬうちに回答し正解し、優勝を果たすという不可解な事態をいぶかしむ。
いったい彼はなぜ、正答できたのか? 真相を解明しようと彼について調べ、決勝戦を1問ずつ振り返る三島はやがて、自らの記憶も掘り起こしていくことになり――。
読めば、クイズプレーヤーの思考と世界がまるごと体験できる。人生のある瞬間が鮮やかによみがえる。そして読後、あなたの「知る」は更新される! 
「不可能犯罪」を解く一気読み必至の卓抜したミステリーにして、エモーショナルなのに知的興奮に満ちた超エンターテインメント! amazonより引用
これは、私がクイズ大好き人間だからかもしれませんが、めちゃくちゃ面白かったですね!
子供の頃からかなりのクイズ番組を観てきたし、今でもクイズ番組は観ちゃいますからねー。
「クイズプレーヤーの思考と世界がまるごと体験できる」とありますが、この思考と世界を文章にしようと思った小川哲さんがすごいですよ。
あの伊坂幸太郎さんも絶賛してますからね。
小川さんは「地図と拳」で直木賞を獲ったばかりですけど、本屋大賞は一般受けするこちらの作品が入ってきたのかな、と思います。
「地図と拳」も票を集めたと思うので、票が分散されたんじゃないかと思うんですが、それでもノミネートされたのはすごいんじゃないでしょうか?
私も小川哲さんにはかなり注目しているので、今後の作品が楽しみです!
「君のクイズ」はなぜかブログ記事を書かなかったんですよね、何ででしょう…。
図書館の返却期限が迫ってたとか、かな…。書けばよかった。
クイズが好きな人には、特におすすめです!  


いよいよ、ベスト3の発表!!
 

位 『宙ごはん』町田そのこ


【あらすじ】
この物語は、あなたの人生を支えてくれる
宙には、育ててくれている『ママ』と産んでくれた『お母さん』がいる。
厳しいときもあるけれど愛情いっぱいで接してくれるママ・風海と、イラストレーターとして活躍し、大人らしくなさが魅力的なお母さん・花野だ。
二人の母がいるのは「さいこーにしあわせ」だった。
宙が小学校に上がるとき、夫の海外赴任に同行する風海のもとを離れ、花野と暮らし始める。
待っていたのは、ごはんも作らず子どもの世話もしない、授業参観には来ないのに恋人とデートに行く母親との生活だった。
代わりに手を差し伸べてくれたのは、商店街のビストロで働く佐伯だ。
花野の中学時代の後輩の佐伯は、毎日のごはんを用意してくれて、話し相手にもなってくれた。
ある日、花野への不満を溜め、堪えられなくなって家を飛び出した宙に、佐伯はとっておきのパンケーキを作ってくれ、レシピまで教えてくれた。
その日から、宙は教わったレシピをノートに書きとめつづけた。
全国の書店員さん大絶賛! どこまでも温かく、やさしいやさしい希望の物語。 出版社より引用
やっぱりさすがの町田そのこさん!という印象の作品でした。
この作品もまた「毒親」とか「母娘関係」がテーマだとは思うんですが、それでも読んでよかったと思える作品でした。
「ごはん」をテーマにしているのもよかったですね。食はやっぱり大事!
ちょっと不幸が重なりすぎる所が、読んでて疲れてしまいますけど、読後感も良かったし、町田さんらしく救いがあるストーリーだったのがよかったです。



 
位 『月の立つ林で』青山美智子


【あらすじ】
似ているようでまったく違う、
新しい一日を懸命に生きるあなたへ。 最後に仕掛けられた驚きの事実と
読後に気づく見えない繋がりが胸を打つ、
『木曜日にはココアを』『お探し物は図書室まで』
『赤と青とエスキース』の青山美智子、最高傑作。 長年勤めた病院を辞めた元看護師、売れないながらも夢を諦めきれない芸人、娘や妻との関係の変化に寂しさを抱える二輪自動車整備士、親から離れて早く自立したいと願う女子高生、仕事が順調になるにつれ家族とのバランスに悩むアクセサリー作家。 つまずいてばかりの日常の中、それぞれが耳にしたのはタケトリ・オキナという男性のポッドキャスト『ツキない話』だった。
月に関する語りに心を寄せながら、彼ら自身も彼らの思いも満ち欠けを繰り返し、新しくてかけがえのない毎日を紡いでいく――。 出版社より引用
もうねー、やっぱり青山美智子さんの作品は個人的にハズレなしなんですよ。
と言ってもまだ読んでいないのが少しありますが、読んできたのは全部好きです。
なんてったって、悪人が出てこないし、テーマが重すぎないのに心を揺さぶられるっていうのが、ポイント高いですよね。
最近、重いテーマのものが多いじゃないですか。
その点、青山さんの作品は、日常のさりげないことがテーマになっているから、親近感がわくんですよね。
それから、青山作品の醍醐味だと思うんですが、登場人物が緩く繋がっていて、最後にちょっとした仕掛けがわかる、というのがまた素敵なんですよね。
この作品は「赤と青とエスキース」に比べると、最後のえ?っていう衝撃は控えめだったとは思いますが、それでも楽しめましたよ。


さあ、栄えある1位に輝いた作品は!!
 

『ラブカは静かに弓を持つ』安壇美緒


【あらすじ】
少年時代、チェロ教室の帰りにある事件に遭遇し、以来、深海の悪夢に苛まれながら生きてきた橘。
ある日、上司の塩坪から呼び出され、音楽教室への潜入調査を命じられる。
目的は著作権法の演奏権を侵害している証拠をつかむこと。
橘は身分を偽り、チェロ講師・浅葉のもとに通い始める。
師と仲間との出会いが、奏でる歓びが、橘の凍っていた心を溶かしだすが、法廷に立つ時間が迫り…… 想像を超えた感動へ読者を誘う、心震える“スパイ×音楽”小説! 出版社より引用
すみません、これもかなり個人的な好みだと思うんですが、音楽が題材っていうだけでポイント数倍増しです(笑)
私、音楽がないと生きていけないような人間なので。
この作品、たぶん音楽好きな人には評価高いんじゃないでしょうか。
だけど、普通だったとか、そんなにすごくなかった、というような意見も見かけるので、好みの問題もありそうです。
チェロという楽器を主役にしたのがよかったですね。穏やかな感じがして。
主人公がスパイ活動をする物語なので、ハラハラする場面はありましたが、全体的に温かくて落ち着いた雰囲気の作品で、読んでいる側としても穏やかな時間を過ごすことができたように思います。


大賞予想!!

さあ、みなさんお待ちかね、大賞予想の時間ですよー!!

今年の本屋大賞は話題作だらけで、かなり混戦状態なのではないかと思います。
と言っても、すみません、去年までは本屋大賞にも大して興味を持っていなかったような素人なので、知ったかぶりなんですが(笑)
Twitterでの感想や評価を見ている印象と、注目度や、さまざまな賞の状況などを見た感覚から、私なりに予想したいと思います。

大賞はーーー『汝、星のごとく』凪良ゆう、と予想します!

なぜかと言うと、この作品を絶賛してる人がめちゃくちゃ多い印象です。
直木賞候補作でもありますしね。
そして2位に『宙ごはん』町田そのこ、3位に『光のとこにいてね』一穂ミチ、と予想!
2位と3位は反対かもしれないな…。この2つも絶賛してる人が多い印象です。
4位は『月の立つ林で』青山美智子と予想!
個人的には青山さんに獲ってほしいけど、ちょっとこの作品はパンチが足りなかった気もするんです…。
青山さん、昨年一昨年と2年連続2位だったので、そろそろ大賞を獲ってほしいところではあるんですが…。
5位は、個人的希望も入れて、『ラブカは静かに弓を持つ』安壇美緒と予想!これもかなり人気があるように感じています。
『方舟』と『爆弾』が何位に食い込んでくるのか、予想がつかないところが困るんですが、『川のほとりに立つ者は』は寺地さんは初ノミネートということもあり、上位は厳しいかな、と思います。
『君のクイズ』は好き嫌いが分かれそうで、『#真相をお話しします』は書店員さんには物足りない感じがあるかな、と思うので、上位には入らないと予想します。
何となく、ストーリーに起伏があって感動的な場面のある作品が上位に入るような気がします。
 

まとめ

長々と書いてしまいましたが、個人的好みランキングと大賞予想を発表しました!
皆さんのランキングとはたぶん全然違いますよね?
Twitterを見てても、同じ作品を読んでいても、人それぞれ感じ方や考え方が違うなぁといつも感じているので、私の個人的ランキングも「へえー」という目で見ていただければ嬉しいです。
そして、大賞予想は、皆さんの予想と比べて、どうでしょうか?
外れまくったら、笑っといてください…。
また、大賞発表までに予想を変更することもあるかもしれません…。

最後まで、お読みいただき、ありがとうございました!!